2017年5月8日月曜日

ドレメル 4000 プレミアムセット アルミケース改良

2017.April.23.

 先日、EARTHMAN (高儀) チャック式 AC100V ミニルーター 修理 で欲しかったドレメル 4000 のプレミアムセットをAmazonで入手した。


Dremel(ドレメル) ハイスピードロータリーツール 4000-3/36
ドレメル
売り上げランキング: 6,604






 スタンダード・セットとアルミケース・セット、プレミアム・セットの3タイプの販売があった。大分悩んだのだが、レビューを参考にして、オプション品の多いプレミアム・セットにした。

 アルミケースはおしゃれなデザインであるが、KTCのスチール製ツールボックスを使い慣れている私には少し強度的に弱い感じである。購入直後には中のスポンジ仕切りは廃棄。高儀のリューターで使用してきた先端工具を入れるパーツケースを購入し、リューターはドレメルのアルミケースにひとまとめにした。
 なお、仕切りのスポンジを外して分かったのだが、ケース内部は薄いクッションシートで全面覆われており、意外にきめ細かい配慮がされている。この点は高く評価したい。

 いろいろケース内の配置を工夫していると、上手く閉まらない時がある。よく見ると、下の引き出しのロック機構のヒンジが蓋を閉じる時に手前に飛び出して、パーツケースを圧迫していた。なるほど。このまま使用すると、中の物を破壊する危険がある。

 ヒンジのカバーを付けようと考えた。ついでに上蓋の内側に取扱説明書入れを付けたかった。

中央の黒いヒンジが問題の引き出しのロック機構。

 材料は手持ちのアルミ板とアルミリベット。

手持ちのアルミ板に千枚通しでケガキ。

 アルミ板をディスクグラインダーでカットし、バリを取り、板金用バイスグリップに挟んで曲げる。ドレメルのアルミケースとアルミ板にドリルで穴を開けて、アルミリベットをリベッターで圧着する。

取り付けたヒンジカバー。

 次にアルミ板で穴開きフックを4個作り、アルミケースの上部にリベット留め。100均の曲がるまな板をカットし、穴を開けてゴム紐で留める。

四隅のアルミ穴開きフックは自作。
中央の乳白色の板は100均の曲がるまな板。

 取扱説明書はクリアファイルを切った物に入れて、この板の上に差し込む。必要な時にすぐ取り出せて、どこに置いたかわからくなることもない。取説が汚れることもない。

取扱説明書を入れたところ。

 ドレメル(Dremel)4000は使い勝手がいい。切断砥石もぐんぐん切れ進む。今までのリューターは何だったんだろうか? 工具と玩具の差だ。
 EARTHMANのリューターではどうしても上手くいかなかった切断砥石も、切削砥石も気持ちよく使える。スピードも力もある。仕上がりも綺麗である。

 これほどまで使い勝手良いとは。ふと、ドレメルのコンパクトソーにも興味が沸き上がってきた。
 やばいやばい。今しばらくの辛抱だ。

Dremel(ドレメル) コンパクトソー SAW-MAX(ソーマックス)
ドレメル (2014-01-21)
売り上げランキング: 16,539


0 件のコメント:

コメントを投稿