2016年4月18日月曜日

カインズのハリケーンランタン

2016.Mar.21

 10年以上前、どこのホームセンターだったか覚えていないが、安いハリケーンランタンを買った。

 手持ちの灯油を入れて火を灯して楽しんでいたが、室内に入れていると灯油の匂いが強く、家内からクレーム。そのまま使わないままに居間の棚に置きっぱなしになっていた。

 ある時、掃除の際に家内がランタンのホヤを割ってしまい、廃棄処分となった。



 「ムラエ オイルランプ MGT-4 MURAEI Lunax mini MGT-4」で紹介したMGT-4と一緒に購入した「レインボーオイル」が非常に良かった。これは一体何? ということで、Google先生に教えてもらった。

 パラフィンオイルとは・・・。
 1. オイル自体の匂いも、燃焼時も匂いが殆ど無い。
 2. 灯油のように酸化変質がほぼ無く、長期保存しても大丈夫。
 3. 揮発性も無いということでランタン内に残っていても問題なし。
 4. 灯油のようにベタベタしない。
 5. 燃焼時、灯油より明るい。
 6. 欠点は灯油よりはるかに高価である。

 実際に室内でMGT-4をレインボーオイルで使ってもタブキャンドルより匂わない。


 で、またぞろハリケーンランタンを思い出してしまったという訳である。

 仕事帰りに職場近くのカインズ・ホームに寄って、ハリケーンランタンを探した。見つけた。798円。ランタンの横にパラフィンオイルもあった。キャプテンスタッグの製品で「ランタン用パラフィンオイル イエロー 350ml」である。


 購入時の写真を忘れてしまったが、ブロンズ調の塗装。まあ、これはこれでありかな?とは思ったのだが、早速手を入れた。

 ネットでは燃料が漏れた云々の記事も散見されてので、まずは漏れ止め。エポキシ系接着剤を練り、本体柱の付け根とタンク底部の巻締部分に塗布。固まってからホヤを外して全体をねずみ色のラッカースプレーで塗装。

 で、こうなった。


 この色も渋いかも?

 ラッカーが乾いてから、パラフィンオイルを入れ、芯にオイルが馴染むのを待って点灯。炎も安定しているし、燃料漏れもない。これで約800円なら普段使いに持って来いだ。

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