2016年12月18日日曜日

KARCHER ケルヒャー 高圧洗浄機 サイクロンジェットノズルの復活

2016.Dec.17.

 2013年にAmazon商店で「KARCHER(ケルヒャー) ケルヒャー 高圧洗浄機 サイレント (60Hz西日本地区用)1.601-441.0 K2900/60Hz K2900」を購入して愛用している。


 高圧洗浄機本体と、ノズル2種類付きである。

 付属のノズルは
 1. サイクロンジェットノズル ・・・ コンクリート面等の洗浄用

KARCHER(ケルヒャー) サイクロンジェットノズル 4764-243
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2. バリオスプレーランス・・・・・・ 洗浄剤を混合できるスプレー

ケルヒャー バリオスプレーランス 4.760-520
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の2種類である。


 ただ、噴射角を調整できるノズルがなかったので、追加で「バリオ直噴ノズル」を購入した。このノズルは広角、狭角の無段階に噴射角を変えられるので便利である。

 本来はこのノズルを標準で付属させるべきだと思うのだが・・・。


バリオ直噴ノズル 9011-137
バリオ直噴ノズル 9011-137
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 高圧洗浄機は結構使用頻度が高い。台風後の家の壁と窓、網戸の洗浄、洗車、特にタイヤの洗浄、駐車場や犬走の苔、カビ落としと便利である。意外と良いのは、子供の靴の汚れ落としにも効果覿面である。



 これまで使用してきて問題は、「サイクロンジェットノズル」の不具合である。サイクロンジェットノズルはノズル先端の中に金属球が入っており、水流で球が円運動を行い、吹き出す水をサイクロン状に回転させるものである。コンクリート等の洗浄に便利であるが、使用しているうちに水流の回転が低下し、最悪回転しなくなる。

 水を止めて再度チャレンジしても、新品の時の回転は戻らず、また回転が止まる。


 ふとひらめいて、シリコンスプレーをノズル内に入れてみた。

 結果は成功!

 今回は動画で紹介。

 1. 噴射の回転が低下した状態



 2. シリコンスプレーをノズルに注入



 3. 水流の回転が復活



 シリコンスプレーは一度注入すると30分~1時間程度は有効である。水流の回転が悪くなると再び注入すればよい。ただし、洗車等にはシリコン液がガラス等にギラギラを付ける恐れがあるので使用しないほうが良いだろう。


2016年11月27日日曜日

Meltec ActivePower SG-1000 バッテリー交換

2016.Nov.26.

 アウトドアで使用しているポータブル電源 メルテック アクティブパワー SG-1000 の容量が少なくなってしまった。

 買い直しか?と悩んでいたら、やはり先達がおられるようでネットから情報を頂いた。

Meltec Active Power SG-1000
メルテック アクティブパワー SG-1000
ポータブルバッテリー

 ポータブル電源本体とショルダーケース、充電器とシガープラグの充電コードが付属している。


ショルダーケースから取り出した電源本体。

 説明書をいちいち見なくていいように、ラベルプリンターで充電時間を貼り付けている。

電源本体上部中央。

ランプの表示と充電時間をラベルプリンターで表記している。

 製造年月日は「12.03.16」となっている。おそらく2012年3月16日だろう。

製造年月日のラベルは12.03.16。

 では、先達にならい「開封の儀」をしてみようと思う。

Amazonより届いた箱。未開封。

箱を開けると納品書と発泡スチロール。

梱包シートと新聞紙(読売新聞)

平型端子とカバーが付属。

注文したのは
LONG WP1236W 12V9Ah


LONG 12V9Ah 高性能 シールドバッテリー WP1236W WP1236W
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LONG WP1236W 12V9Ah

  購入時に貼ったラベルを見ると平成24年6月9日に購入したのが分かった。本体に貼られていた製造年月日が2012年3月16日なので、製造後3ヶ月で購入できていたようだ。

購入時に貼ったラベル。
「H24.06.09」

 それでは、早速バッテリー交換作業に移る。

 不測の事態に備えて、上部の平型ヒューズは外しておいた。

 本体左右には黒い鉄板のクリップがついている。


本体左右のクリップ。

 使用した工具はわずかこれだけ。

 1. スナップリングプライヤー
 2. プラスドライバ
スナップリングプライヤーとプラスドライバ。
私の手持ちのお気に入り工具はKTCだがプラスドライバ類はベッセルである。1~3番を揃えている。

 スナップリングプライヤもKTC。

KTC(ケーテーシー) 軸穴スナップリングプライヤー SOCP-130
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 価格から言えばこちらもおススメ。



 スナップリングプライヤーは必須ではない。先端の鋭いロングノーズ(ラジオペンチ)でも代用可能。

 クリップ上部の二つの穴にプライヤーの先端を合わせ、引き抜くだけ。結構簡単に抜き取れる。

クリップ上部の二つの穴にプライヤーの先端を合わせ、
引き抜く。

 次に本体中央部のふたつの穴の右側にネジがある。本体の表と裏から互い違いにネジ止めされているので、左の穴は袋になっている。

本体中央部のネジ穴。

  本体のカバーを少しずつ外すと、中が見える。

カバーを外したところ。
下側がバッテリー。
平型端子を外してバッテリーを取り外す。

 新しいバッテリーと全く同サイズである。ただし、もともとのバッテリーは7.0Ah。新しく注文したのは9Ahで表記上容量が大きい。

左が内蔵されていたバッテリー。
右が新しいバッテリー。
  新旧並べて見ても全く同一サイズである。

端子の向きも、サイズも同一。

 ここで、いつものようにラベルプリンターでラベルを制作。一枚はバッテリー本体に貼り付ける。もう一枚は本体カバーの表、製造年月日のラベルの付近に貼り付ける。

上のラベルをバッテリー本体に、
下のは電源本体に貼り付ける。

 組み上げ時にガタ、振動が気になったので調べてみると、インジケータランプの基盤を取り付けているネジが緩んでいた。

 
きちんと締められいなかった基盤のネジ。
(と、思っていたが・・・)


 おいおい、危ないなあ。と、増し締めをして組み上げ完了。ヒューズを刺すとインジケータランプが点灯した。

 えっ?バッテリーを交換するとランプが点灯するの? しばらくしたら消えるのか? もしかしたら内部でショート?

 焦りつつ、悩みつつ、ああでもない、こうでもないを繰り返し、ようやく原因解明。


 先ほどのインジケータランプの基盤の増し締めが原因であった。このネジをきちんと締めるとバッテリーチェックのスイッチが押し込まれて、常時通電状態になってしまうのだった。スイッチの状態を確認しながら基盤のネジを緩めると正常に戻った。

 うーん。設計に問題が・・・。

ネジの増し締めのせいで常時通電状態になった。

 正常動作確認が終了後、本体のネジ、クリップを戻し、ラベルを貼って完了。

組み上げ完了。

補充電前でもGOODランプが。

 補充電前でもバッテリーチェックボタンを押すと「GOOD」。

 しかし、一応12時間程度の補充電をしておこう。

SG-1000のケースに常備しているもの。
充電用シガープラグコードとシガーソケット用USB変換器。

 100Vからの充電アダプターはショルダーケースには入らないが、出先で必要になるシガープラグの充電コードとシガーソケット用のUSB充電器は無理すれば入れることができる。
 USB充電器は1台は最大5Aのもの。もう一台は100均の2Aのものである。

USBはMax.5Aのものと2Aのもの。

このように強引に入れている。


蓋を閉めるとほとんど目立たない。

 さて、これで商品名のとおりアクティブなパワーをアウトドアで使えそうだ。


【追記】2021.Nov.26.
Meltec (大自工業) SG-1000 と SG-3500LED のバッテリー交換」をアップしました。こちらもご覧ください。

2016年11月19日土曜日

アセロラ採捕器 「アセロラトッター」

2016.Nov.19.

 庭にアセロラの木が一株ある。

 高さも2.5m程あり、庭に植えて10年以上経っている。


 一度移し替えているが、それまでは台風の度に根元からコケていた。年に数回、台風の度に起こすのが大変だったので、やむなく2mほど移植した。

 移植前はたくさんの花が咲き、実も鈴なりだったのだが、移植後はコケ無くなった代わりに花がほとんど咲かなくなった。

 アセロラはいじめると種を絶やすまいと実を付けると聞いていたが、真実のようだ。


 今朝、庭を見るとアセロラに赤い実がついている。まだ緑の実もできている。

庭に実ったアセロラ。



 早速子供が実を集め始めた。

これはまだ青い。



 「お父さん。アセロラ取るの貸して!」

 10年程前に作ったアセロラトッターのことである。


必殺! アセロラトッター。

 材料はアルミ板と、壊れた伸縮アルミ物干しである。

 構造は写真を見てもらえば一目瞭然。

アセロラトッター先端の爪の切り込みにアセロラの実の柄を噛ませる。

アセロラトッターを回転させ爪で下から受け止めるように引く。

採ったアセロラはアセロラトッターのパイプの中に転がり落ちる。


先端の爪の構造①

先端の爪の構造②

先端の爪の構造③

先端の爪の構造④

先端の爪の構造⑤

先端の爪の構造⑥

アセロラトッターを使ってアセロラを採っている。

 アセロラトッターと命名したのは私である。ネーミングセンスが無いのはご容赦を!

 お分かりとは思うが「アセロラ採った」だけである。

2016年11月10日木曜日

丸鋸でやってしまいました。 (ToT)

2016.Nov.10

 10月30日の日曜日。天気もいいので日曜大工。

 調子良く作業も進み、丸鋸で木材をほんの少し切ろうとした瞬間、やってしまいました。
 ほんの少しと気を許して、皮手袋もしないまま。パンっとはじかれてザクッと。

左手の甲を切り、手首には鋸刃の跡が…。

 すぐに水道で洗浄。幸い、出血も少なく、痛みもない。うーん、どうするべきか?と数分思案。

 傷口がちょっと気になったので病院へ。

 医者「これは縫います。皮膚が千切れて、皮下組織の脂肪が見えています。傷口の両側の皮膚を引っ張り寄せながら縫います。」
とのこと。

 結果。6針縫いました。

病院で縫ってもらった翌日。

 病院ではガーゼを当てて絆創膏で留めただけだったが、邪魔なのでその後は何もしないまま。

 仕事上やむを得ない時は、大型の防水パッドで患部を覆い、ゴム手袋とビニールグローブを使用。作業後はすべて外して乾燥させた。
 


 一週間後の11月6日 日曜日、抜糸。

抜糸した後。

 11月10日 木曜日。昨日から傷口が痒い。治っている証拠である。

 手首の鋸刃の跡の瘡蓋はもうすべて取れている。

怪我から11日目。

 【反省】
 1. 転ばぬ先の杖。
 2. 念には念を入れて。
 3. 急がば回れ。
 4. 石橋を叩いて渡る。
 5. つまり、「用心に怪我なし。」


 よそ様のお目汚しとは思ったが、自戒の意味と、他山の石にして頂きたいのと、怪我の治癒までの日数の記録も面白いかとブログに載せました。

 気分を害された方には「ゴメンなさい。」




追記 11月20日

 もはや瘡蓋もなくなりほぼ完治しました。


 ご心配おかけしました。