2016年10月16日日曜日

庭のベンチ制作

(作業したのは)2009.Feb.21


 ホームセンターで杉の胴縁(角材)が安かった。

 庭用のベンチが欲しかったので、資材購入用の無料軽トラックを借りて自宅まで運搬。

 作成するベンチは2台。どちらも現場合わせで適当に作った。

 使用した工具は、
 1. 丸のこ
 2. 電動カンナ
 3. ドリルドイラバ
 4. ディスクサンダー
 である。

 材料は、
 1. 杉の胴縁 3サイズ
 2. コースレッド
 3. 木工ボンド
 4. 水性ペンキ
 である。

 思いつきで設計図無しで作成したのでサイズは適当。ただし、座面の高さなどは家の中の既製品の椅子などを参考にした。

組み上げ終了時。

まだ、木工ボンドが乾いてないんですが…。

背もたれの角度はこれで正解。

 その後、白の水性ペンキを全面に二度塗りし完成。

 
 背もたれ付きのベンチは裏庭で一服用に。長いベンチは南の庭用にした。


裏庭で一服用。


表の庭用の長いベンチ。


子供もニコニコ。

 台風時には、コンクリートの犬走りの上にひっくり返し、ブロックを置いているが、作って7年程経った現在も現役である。

 例え弱い杉材でもしっかり塗料で防水すると長持ちすることがわかった。

2016年10月13日木曜日

子供用自転車の保護塗装 ウレタンスプレー・クリア

(作業したのは)2011.Jun.18

 古い携帯の写真が見つかった。

 もう今から5年ほど前であるが、子供用の自転車をホームセンターで購入した。安い自転車であったが、数年で体格が合わなくなるのでこれにした。

 ただ、安い自転車はすぐ錆びる。大体あちこちで見かける自転車はスポーク、ハンドル、シートポスト等錆だらけである。

 折角買ったので錆対策を施した。





 ある程度簡単に分解できる部品は外したほうが作業しやすい。

 ホイール等は外さずに必要な箇所はダンボール等でマスキングしながら塗装した。

 使用した塗料はウレタンスプレーのクリア。普通のラッカー塗料より耐久性があるので高いけどこれにした。


 で、かれこれ5年。自転車も外に放置しないように心がけてもいたので、現在も錆なし。

 子供も成長したのでこの自転車も乗れなくなってしまった。

2016年10月9日日曜日

Ewin ミニ bluetooth キーボード の足

2016.Sep.25


 7月末、タブレットを更新した。

 長年使用してきたdocomo dtab 01  Huawei製が今年初め頃からまともに使えなくなってしまった。

 使用中に突然の再起動の繰り返し、どうにか落ち着いても突然の再起動。

 消せるだけのアプリを消して、現在は純正ブラウザと、dマガジン、メディア再生のみでようやくほぼ安定。それでも突然の再起動は避けられていない。

 で、待ちに待ってF-04Hを予約し手に入れた。



 さすがに最新機種。速さと安定度は満足。


 スマホでは画面が小さくて入れていないApach Opeb Office も使いやすい。もともとLinuxでOpen Office やLibre Office を使うようになってからWindowsでもLibre Office を愛用してきた。

 その後、google のドキュメントやスプレッドシートの機能が安定してからは主軸はgoogleに。

 自宅のWindows 10 や Linux Mint だけでなく、タブレット、職場のPCでも goole ドライブの容量を消費しないgoogle ドキュメントやスプレッドシートを使用している。

 
 実は、NEC 8801mkIIのN88-Basicの頃から私は「かな打ち」である。自宅のPCでも職場のPCでも私のPCはすべて「かな入力」の設定にしている。 ただし、スマホでは画面が小さいのでフリック入力である。
 
 F-04H では画面が大きいので「日本語フルキーボード For Tablet」をインストールした。
 かな入力の私にはこれが実に使いやすい。ただ、欠点は入力中は画面の半分がキーボードに占領されてしまうことである。

 そこで、Amazon商店でタブレット用のキーボードを探してみた。

 条件は、
 1. かなキーボードであること。
 2. Bluetooth接続であること。
 3. とにかく薄くて軽量であること。
 4. 価格が安いこと。
 の4点である。

 おっこれは!と思う商品もあるが、よく見るとキーボードにかなの表示がない、結構高いなど購入に至るまでの物は見つからなかった。

 那覇市天久のグッドウィルにも出かけてみたが、納得がいかない。

 約3週間程悩んだ挙句、Amazonでこれにしてみるか?! と、決めたのが


【Ewin】ミニ bluetooth キーボード Mini Bluetooth keyboard タッチパッドを搭載 小型キーボード マウス 一体型 無線 USB レシーバー付き 使用便利 ブラック【日本語説明書付き!】

である。



 もちろん、あまりの小ささに、入力しにくいのでは?という不安は大きかった。

 しかし、使用してみて驚いたのは、小さいがそれほど入力し難くないということだ。
 フルサイズキーボードのようにはいかない。でも結構入力し易い。この「結構入力し易い」の負の要素である「少し入力し難い」の欠点は、このキーボードの小ささと軽さが補ってくれている。

 つまり、小さくて軽く、邪魔にならない分、少し入力がし難いということである。Bluetoothもタブレット側をOnにしておけば、キーボードを必要な時にOnにするだけですぐに認識してくれる。

【Ewin】ミニ bluetooth キーボード

 商品が到着して使ってみるまでの不安はすぐに消し飛んだ。

 Amazonのレビューには次のように書き込んだ。

「Bluetoothキーボードは多数販売されてますが、コンパクトな物はすべてかな表示がない。N88-BasicのユーカラK2の頃からかな入力だったので、未だに私のPCはすべてかな入力。スマホはフリックですが、タブレットはかな入力です。今回、タブレットの更新に伴い、Bluetoothの薄型キーボードを探していましたが、良いものがなく、こちらの商品にしました。

使用してみて、良かった点。
1.一度ペアリングするとキーボードの電源を入れるだけですぐに認識されます。
2.タッチパッドも付属なのでなかなかの優れもの。
3.タブレットの画面にソフトウエアキーボードの表示がほとんど必要ないので画面を広く使えます。
4.とにかく軽いです。鞄に入れていても、入れていることを忘れるほどです。
5.小さいが入力はしやすい。両手で持ちながらでも、机上においてでもキー入力はそれほど難しくありません。
6.USBのBluetooth受信機も本体内蔵。無くしません。
7.キーにバックライト内蔵。暗くてもキーが見えます。
8.十字キーも付いている。

ただ、欠点もあります。
1.キー配列が若干特殊なので、「ほ」「へ」「む」「め」「゜(半濁点)」「ー(長音)」が戸惑います。
2.他の方のレビューにもありますが、タッチパッドのカーソルがキーボード文字入力を続けていると消えてなくなります。キーボードの電源オンオフですぐに復活しますが・・・。
3.カーソルの移動速度の調整ができると良いのですが・・・。
4.折角キーボードのキー内部に照明がついているのに透過するのは白文字だけでFnなどの青文字は透過しません。
5.側面のLEDライトが本体下部にわずかに飛び出しているので、別途足を付けないと机上で安定しません。
6.Shiftキーが左端にしかなく、「っ」の入力時に指1本で2つのキーを押すのが難しい。
7.変換に頻繁に使用するスペースキーが長いのに中のスイッチ部はセンターしかないらしくキーの中央を押さないと反応しません。
もう少し以上の点が改善されれば、若干のサイズアップでも文句無しなのですが。

不満はありますが、非常に軽量コンパクトで、いつもタブレット共に鞄に持ち歩いています。このサイズ、この軽さ、この機能で価格も手頃。
癖はありますが、買ってよかったと思います。
タブレットの携帯性を犠牲にしないまま、入力のし易さを求めたらこのキーボードで正解でした。
普通のキーボードが必要ならば、タブレットではなくchromebookなどを選んだほうが良いでしょう。」

 このレビューの「欠点」の5項目目の対策として、透明ゴム足を貼り付けて使用していた。


ホームセンターで購入した透明ゴム足4つを貼り付けて使用していた。

 ところが、これが良いようで実は使いにくかった。

 というのはスペースキーのある一番下の列のキーを押下するとキーボードの上側が持ち上がってしまうのである。ならばゴム足をもっとキーボードの端に貼り付ければいいのであるが、下の写真のように端はRが付いていてうまく貼れない。

中央のカエルの目玉が邪魔になるLED懐中電灯。

 キーボード底の縁のRをうまく吸収して剥がれない足を付けるには・・・。

 悩んだ末、カー用品用のクッションテープの固い奴を使用してみた。ただし、安易に剥がれないように「ボンド ウルトラ多用途SU」で貼り付けた。




 クッションテープの厚みは結構あるので、接着剤が固まってから、リューターにダイヤモンドディスクを付けて、厚み取りと表面研磨を行った。


クッションテープの足。

これでLED懐中電灯の飛び出し分は吸収。

さらに滑り止め効果もあり。

 加工終了後、1時間程入力をしてみたが、一切キーボードが持ち上がることがなくなった。

2016年10月6日木曜日

YAMAHA CP-200 ブラス製カポタスト 改良!!

2016.Oct.06

 ギターのカポタスト「YAMAHA CP-200 ブラス製カポタスト」のゴムの交換について以前投稿した。

 その後、新しく購入した2つ目の CP-200 に不具合が存在した。

 ギターのネックにカポタストをはめて、ネジを締めていくとカポタストの弦抑えがパチンと外れるのだ。


 これではカポタストとして用をなさない。

 古い CP-200 と見比べても何が原因かわからなったが、弦抑えの先端、つまりフックをかける部分が微妙に丸い。

 ネジを締めると弦抑えが若干たわむのだが、その為に弦抑えの先端とフックの角度が甘くなり、フックを持ち上げる力が生じているようだ、


 やむなく弦抑えの先端を少し削り、角度を付けた。

手前が加工後のCP-200
奥が加工なしのCP-200

 弦抑えの湾曲方向を考えて、先端を高くするようにやすりで削った。あまり深く削ると強度的に心配なのでほんの少しで大丈夫であった。

弦抑えをフックでロックする構造である。

古いCP-200は問題なく10数年使えている。

左:加工し角度を付けた弦抑え先端。
右:加工していない弦抑え先端。

上が加工していないCP-200。
下が加工後のCP-200。

上:加工していない弦抑えの先端。
下:加工し角度を付けた弦抑えの先端。


 加工後はYAMAHA L-8でもカポタストが外れることはなくなり、安心して使用している。


 なお、このカポタストに興味を持った方が購入時の参考になるよう、サイズを計測しておく。

 ただ、ネックはヘッド側が細く、ボディ側が太い。どのフレットまでカポを使うかは人それぞれなので、自分のギターで実際に測ってもらうといい。

 YAMAHA CP-200 の内幅は実測 53mm。深さは29mm である。

 ちなみに写真をクリックすると拡大されるのでご参考に。


ネックの幅は53mmまではギリギリ入りそう。

ネックの深さは29mmまでか。

2016年10月2日日曜日

ステンレス包丁 柄の修理

2016.Oct.02

 同僚からたまに包丁砥ぎを頼まれる。

 切れない包丁が切れるようになるは好きなのと、やればやるほど自分の技術が上がるので楽しい。
包丁の柄の修理



 今回は預かった包丁の柄が割れていた。砥ぐついでに柄の修理もする?っと尋ねたら、お願いとのこと。今まで5~6本ほど同様の修理はしてきたのでコツは覚えている。

グリップの前部が欠けている。

目釘(リベット)の所からの破断。

アルミリベットも腐食している。

こちらの面は大丈夫。

破断した面。

 まずは、柄の黒いプラスチックを外す。

 外し方は、これだけ傷んでいるので簡単。包丁の柄を作業台に押し当て、包丁全体を軽く湾曲させる。グリップの端に浮きが出るのでそこにマイクロドライバを差し込む。出来た隙間にマイナスドライバを差し込んでねじって剥がしていく。アルミリベットも簡単に外れる。

グリップを外したところ。

 プラスチック・グリップを外したところ、錆と汚れ、粘度の高い水分が溜まっていた。あまりにベタベタがひどいので、洗剤とスカッチブライトで洗浄した。

スカッチブライトで洗ったあと①

スカッチブライトで洗ったあと②

 
 手持ちの木材が傷んでいたのでホームセンターで硬い木を探したが、見つからない。店員にも相談したが沖縄では厳しいようだ。やむを得ずつるはしの柄が硬くて安かったので購入した。これ一本あれば今後も困らない。

つるはしの柄。1280円。
丸鋸でつるはしの柄の一部を切り出し、電動カンナで厚みと面を出す。


切り出した木材を電動カンナで成形。
板材が小さいのでべニアとコースレッドで
逃げないように工夫する。

 できた板に包丁を合わせてマジックで大まかなラインを引く。

カットラインを引く。
ただし、このラインより外側をカットする。

 材料が小さいので、丸鋸やジグソーは使えなかったので、ディスクグラインダーに金属用切断砥石を付けカットラインの外側をカットする。

 包丁と木材を合わせて、厚みを測り、厚みより長めに真鍮の棒材をカットする。この真鍮の棒が新しい目釘となる。

 もともと使われていたアルミリベットの直径は4mm。包丁の穴は4.5mmの楕円、5mm、4mmとまちまちであった。包丁の刃をべニアで挟んでコースレッドで固定し、ドリルドライバで穴を5mmに広げる。5mm径の真鍮棒がぎりぎり通るのを確認し、木材にも穴あけを行う。この時のポイントは、木材を下に置き、包丁を上からあてがい、包丁の穴の上からまっすぐにドリルを入れていくこと。まずは1本開け、真鍮棒を入れて木材と包丁がずれないように固定しながら、2本目を開ける。また、真鍮棒を入れて3本目を開ける。こうすると木材の穴の位置は包丁の穴とぴったり一致する。

 包丁の柄の部分の錆と汚れをディスクグラインダーにペーパーディスクを取り付け研磨する。
 この時、鏡面仕上げは行わず、荒いままに研磨を終わる。理由はこの後接着剤を塗布して、木材で挟み込むので、接着力を上げる為である。

カットラインの外側で切った木材と真鍮の棒。

 エポキシ系接着剤を練り、包丁と木材に薄く塗布し、真鍮のピンを入れながら貼り合わせる。その後、クランプで締めて一晩放置する。

接着剤で貼り合わせて、クランプで固定。

ずれないようにと、接着剤で穴がふさがるので、
この状態で真鍮のピンを入れておく。

真鍮のピンは両側にはみ出すように入れる。

 接着剤の硬化後、金床(アンビル)や万力などの硬く平らな所を利用して、真鍮のピンをハンマーで叩く。少しずつ叩きながら、ピンの状態を確認する。ピンが長すぎるときはディスクグラインダーと切断砥石でカットしながら長さを調整して叩く。この時のポイントは、あまり叩きすぎてピンが太くなりすぎると木材が割れてしまう。叩き方が足りないと、穴に隙間が残る。

接着剤硬化後。

切断砥石で切ったので、切断面が焦げている。

 ピンがしっかり打ち終わったら、切断砥石で余分なピンをカットする。この後、もう少しピンを叩く。


 ディスクグラインダーに荒めのペーパーディスクを付け、包丁の金属のラインまで木材を削る。次に目の細かいペーパーディスクに交換し、真鍮ピンの出ている面や柄の角落としなどを行い元のグリップと同じ形にする。

大まかな面取りを行ったところ。
これからきちんと整形する。

 整形後は、サンドペーパーできれいにし、ウレタンニスを塗布。数時間をあけて3回塗った。

 ニスは厚塗りしてあるので、乾燥後目の細かいサンドペーパーで凹凸を取り、コンパウンドで研磨する。

 これで柄の修理は完了。

柄の修理完了。

もっと色の濃い材木があれば良かったのだが・・・。

木材にニスを塗る前に、染太郎で黒く着色することも
考えたが、使用中に傷が入ったとき、
傷が目立つことになるのでやめた。



 下の2枚の写真は使用後の真鍮のピンのサイズである。結構太くつぶれてくれている。


上に当てている真鍮棒が使用した5mm径の棒材。

6.5~7mm程度まで太くなっている。

 柄の修理が終わったので、次は包丁の砥ぎである。預かった状態は結構刃こぼれがあるが、まあ通常の傷み方である。刃こぼれが大きいと、サンダーで修正後砥ぐ必要があるが、今回はその必要はない。

 荒砥で修正後、並砥、仕上げで終了。


預かったままの刃の状態。
タッチアップした跡が見られたが…。

砥ぎ終わり。

刃先は鋭角に、元(柄の方)は少し鈍角に砥ぐ。

 包丁を砥ぐ時は大体、刃の元の方は押切り等で硬い物を切る、刃先は細かい切りに使うように角度を少し変えている。つまり刃の元は少し鈍角に、刃先は鋭角に砥ぐ。包丁の刃を指で触り、切れ味が出ているようなら(指を切ってみるのではない)終了。これで腕の毛も剃れる。




 包丁の修理を行いながら、よく考えることがある。

 今、修理している包丁の行く末である。まず、修理した箇所が再び壊れないことを願いつつ、砥げなくなるまで末永く大切に使ってもらえるよう思いを込めている。旅に出る我が子を思う気持ちに近い。どんな台所で、どんな料理の手伝いをし、どんな家族の声を聞きながらどれだけの時間を使われていくのか。出来れば子供の代まで使ってもらわれるといいのだが・・・。


 今回、柄の修理に使用した工具は、
 1. マイクロドライバとマイナスドライバ
 2. ディスクグラインダーと切断砥石、ペーパーディスク2種類
 3. 丸鋸
 4. 電動カンナ
 5. クランプ
 6. サンドペーパー

 材料は、
 1. 硬い木材
 2. コニシ エポキシ系接着剤 ボンドEセット
 3. 5mm径真鍮棒材
 4. アサヒペン 1液型ウレタンニス(クリア)

 である。

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アサヒペン 木工用着色ニス 100ML 透明(クリヤ)
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 調理に使うのだからボンドとかニスとか大丈夫ですか?という人もいるかもしれないが、材料を食べるのでないし、猛毒なものでもない。(20年程前、土曜の夜に歯が欠けたことがあった。当時は週末に開いている歯科医は皆無。欠けた歯が舌に当たり痛くてたまらない。5分間硬化型のエポキシ系接着充填剤「クイックメンダー」を欠けた所に塗り、蓋をして過ごしたことがあった。健康被害も皆無。ただし、歯科医にはなかなか接着剤が取れないと叱られたが・・・)

 それ以前に、包丁の柄の修理を行うと必ず、柄のグリップと刃材との隙間の汚れのすごさに驚く。いくら洗っても洗えない隙間。錆だけでなく、洗剤、食材の汁、油が混ざって乾ききれずに熟成している。細菌の住処である。この汁が調理中に流れ出ているのだから、人間はそれほど弱くない。