テーブル・ランタンスタンド |
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過去記事「エブリイ 荷室ミニ収納庫 左側 (おまけ 車中泊の室内シーン)」のおまけ記事の時は外気温8℃でキャンドルランタンひとつで結構暖かかった。もちろん窓はほんの少し開けていたので冷たい隙間風が入っては来ていた。換気さえできればほのかでやわらかい明かりと温もりに包まれて快適な夜を過ごせるだろう。
テーブル・ランタンスタンド |
2020.October.04.
宮古単身赴任から戻ってきてようやく7ヶ月。台風シーズンも過ぎて、涼しくなり、屋外での作業もできるようになってきた。夏場はとにかく暑い。数分で汗だくになる。そして我が家の周囲の半分は原野なのでガジャン(蚊)の大群が襲ってくる。動きを留めると両足に5匹以上がとまって来る。手で潰しても逃げずに潰される。潰した直後また同数のガジャンがとまっている。無限ループである。先日発生源のひとつを特定し殲滅したが、まだまだ奴らは健在である。これが夏場に屋外工作を避けている理由である。
かねてからワークベンチが欲しいと思っていた。本当は新築する時に工作用ガレージも考えていたのだが、家内が反対して諦めた。今は後悔している。作業場所を作らせなかったくせに、あれを直せ、これを作れと要求する。理解不能である。
作業台に求めるものは、使用する時に組み立てて、バラして片付けができることである。
先日、ハイルーフモデルのエブリイの洗車用にアルミ製折り畳み足場台を購入した。これって応用効くんじゃないか?と考えていた。立って工作するのに高さ的に丁度いい。
作業台の裏側。 |
アルミ製折り畳み足場台 |
パネコートというベニア |
作業台の脚となる足場台 |
角材はベニアがズレないようにするため。 |
中央の棒は簡易固定の工夫。 |
出来上がった天板と足場台。 |
固定棒の構造。 蝶番部。 |
固定棒の固定状態。 |
蝶番部。 |
固定棒の取り付け加工中。 |
固定棒を天板の下を回して…。 |
切れ込みに合わせ…。 |
ラッチの閂(かんぬき)を掛けるだけ。 |
取り付け終了。 |
2020.November.01.
ダイソーで購入したメスティンはトランギアのメスティ゛ン内に綺麗にスタッキングできて素晴らしい。長いこと探し続けていたメスティンになった。
ただ、少し使ってみて疑問に感じることがあった。
ダイソーのメスティンでお湯を沸かし、カップに注いでいるとメスティンがくるりと回ってしまうのである。何を言っているのかわからないと思うので、下の写真をご覧頂きたい。
ダイソーのメスティンを逆さまにすると |
メスティン本体がくるりと倒れ込む。 |
一方、元祖トランギアのメスティンは |
逆さまにしても本体は回転しない。 |
注ぎ始めは問題なく注げる。終わりの方でメスティンがハンドルのヒンジから回転し、カップに激突するのである。お湯がカップの外に溢れたり、最悪カップが転倒しやけどの心配もある。
トランギアのメスティンではハンドルを軽く挟むように握ればこんなことはなかった。ダイソー・メスティンではハンドルを強めに握っても回転してしまう。
トランギアとダイソーのメスティンのハンドルを外して比較してみた。
左がトランギア。右がダイソー。 |
トランギアのハンドルとヒンジの筒。 |
ダイソーのハンドルとヒンジの筒。 |
ダイソーメスティンのハンドルの軸をカット |
両端をカットする。 |
ダイソー・メスティンも回転しなくなった。 |
ヒンジの筒の下部に軸を固定する切れ込みを入れることも考えたが、そうすると無理をするとヒンジの筒が広がってしまいハンドルが取り付けられなくなってしまう。遠いスウェーデンでトランギアの設計者も利便性と耐久性の間で悩んだのではなかろうか?と思いを巡らせた。
Trangiaのウェブページを眺めていると、Trangiaの歴史も載っていた。もちろんスウェーデン語なんて分からないので、chromeで日本語に翻訳して読んでいる。ブラウザも便利になったもんだ。
Trangia製キャンドルランタンも作っていたんだなぁ。ネットで探すとデッドストックが1万円超えている。手を出そうとは思わないが、興味深い。
2020.October.25.
過去記事「トランギア メスティン用 マルチディスク (水切りまな板) 制作」を参照
2020.November.14.
過去記事
「ネットブック HP Mini 110-4120TU SSD換装」
「HP Mini 110-4120TU Linux Mint 19.1 クリーンインストール」参照
愛用のネットブックが起動しなくなった。どうもSSDが寿命のようである。SSD化したのが2015年なので5年は使えていたことになる。SSDの寿命が5年というのは長いのか短いのかわからない。沖縄のPCパーツショップで購入した安売りSSDだったのは覚えている。(SSD換装後、外付けケーブルでデータを救出してみたが、取り出せたデータと処理が固まって取り出せないデータがあった。やはりお亡くなりになっているようだ。)
このネットブックを購入したのは2012年3月。気が付くと早いもので8年半も経っていた。
付属のバッテリーはダメになったが、追加購入していた大容量バッテリーが2個あり、まだまだ現役である。Bluetoothも入れたし、メモリも購入当初から2GBにしてあるのでとことん使い倒したい。
しかし、世の中は64bit。Linux Mintの32bitサポートも19.3のTriciaちゃんが最後で、20のUlyanaちゃんからは構ってくれなくなったそうだ。19.xのサポート期限は2023年4月とのことなので後2年半。次はPuppyを選択するしか無いようである。
こんな低スペックの数世代前のPCに拘らなくても、と思うかも知れないが、これが結構使える。SSD化してからは、どこぞの中古パソコン譲渡会(実は販売)のPCよりは遥かにサクサク動いてくれる。USB外付けBlu-rayドライブでデータBlu-rayを焼くことも出来たし、Youtubeの動画も画質を上げ過ぎなければ問題ない。Libre Officeでの作業も、Googleドキュメント、スプレッドシート、スライド等も問題ない。
厚みと重量はあるが、10インチタブレットより心持ち小ぶりで携帯性も悪くない。バッテリーも5時間程は持つ。何よりキーボードがちゃんとしているので入力のし易さは比べようがない。普段からタッチパネル派なのでマウスを持ち歩く必要もない。
と、言うことで残りの2年ちょっと(もっと使い倒すかも?)の為と、頑張ってくれているHP Mini 110-4120TU のご褒美に480GBのSSDをポチった。
Amazonのレビューが結構良いが、KIOXIAと言う初めて聞いたメーカーのものである。私が無知なだけで結構有名なメーカーなのかも? クグッてみると東芝グループの東芝メモリ株式会社が社名変更した会社だそうである。うん。これは期待できそう?
分解はバッテリーを外して、リリースボタンを更にスライドさせると裏蓋が少しズレる。これで裏蓋は外せる。
バッテリーを外す。 |
リリースボタンのこの位置が バッテリーのリリース位置 |
更にスライドさせると 裏蓋がほんの少しズレる。 |
裏蓋を外す。 |
HDD(SSD)の固定はプラスネジ1本。 |
SSDを持ち上げ |
コネクタを取り外す。 |
HDDブラケットはプラスネジ4本。 左のSSDは故障したもの 中央のSSDが新規購入したもの 右はHDDブラケット |
組み立ては逆の手順である。
SSDのフォーマットとLinux Mintのインストールを行う。PCにUSB外付けBlu-rayドライブを接続し、電源投入と同時にESCボタンを長押し、ブートオプションからLinu MintのDVD(USB外付けBlu-rayドライブ)を選択してMintをDVD起動してからインストールを選択するだけである。
OSのインストールを始めてから必要なアプリケーションのインストール、フォントのインストール、初期設定(使いやすいように)が全て終わるまで4時間ほどかかった。まあ、それは避けられない道として覚悟はしていた。
Windows Me のサポート終了をきっかけに始まった私のLinuxとの付き合いは結構長い。VIne Linux に始まり、Puppy 、Ubuntu 、Mint に落ち着いた。サポート終了でのOSのクリーンインストール、Windows PCの故障によるLinux化ともう何度と無くインストール作業を繰り返している。PCの高性能化の為か、年々インストール時間が短くなっている気がする。現在このPCを含めて手持ちのLinuxは3台。すべてほぼ同じ設定にしているので使いやすい。
今回は手動でのSSDのパーテーション分けを行わず、「おまかせモード」(ドライブを全て割り当てる)でインストールした。OS自身がHDDではなくSSDであると認識しているのか「SWAP」パーテーションが作られていない。
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