2016年1月30日土曜日

キャンドル・ランタン・リフレクタ 制作  Stainless Candle Lantern Reflector

2016.Jan.30

 キャンプツーリングを始めた頃は、ミニマグライトとアルミ缶の胴を切り開いたキャンドルランタンが夜の明かりであった。イワタニ・プリムスのキャンドルランタン風ガスランタンが発売されて、飛びつき、しばらくはこれが中心であった。月夜はそれで物足りてはいたが、月の光がない夜は、周囲の闇が迫ってくるようだった。

 その後、ガソリンランタン、ガスランタンとランタンは増えたが、やはりキャンドルの魅力からは逃れられない。

 気が付くと太いロウソクをバネで押し上げ、9時間程度燃焼できるタイプのキャンドルランタンが3本。タブレットタイプのキャンドルランタンが6本になっていた。

 暗いキャンドルランタンを少しでも使いやすくできないか?と、ネットの波間を漂っていると、
「UCO フラットリフレクター」
なるものを見つけた。

UCO(ユーシーオー) フラットリフレクター
UCO(ユーシーオー)
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 実際に使用している方の情報では、
 1. 上方に漏れる光を下方に反射するので明るさが増す。
 2. 炎の光が直接目に入らないので、周囲が見やすくなる。
 3. 卓上では本が読めるほど明るくなる。
とのこと。

 おっ、いいなあ。とAmazon商店に立ち寄ると、2,000円近い。 UCO社のランタンは2本しか持っていない。でも、いい物ならその他のキャンドルランタンでも使いたい。流用できるのか、出来ないのかもわからない。ひとつで2,000円だと、わずかふたつで4,000円もする。

 うーん。1週間ほど悩んだ。その結論が「作ってみるか!」。

 UCO社のフラットリフレクターは2枚で1組である。折りたたみ時にコンパクトにするには3~4枚構成にしてみたい。しかし、パーツを増やすと工程が増し、精度と強度が落ちる。一番の問題は「難儀そう(面倒くさい)」。
 
 UCO社の物は真鍮のリベットのような特殊パーツで組み合わせるようだ。アルミリベットを加工してパーツを作ることも考えたが、最終的にはステン板の折り曲げで行くことにした。



 今回も株式会社SHF (システムハウス福知山)様の 「AR_CAD」を使わせてもらった。

AR_CADで作成した図面。
出来上がった図面をラベルシートにプリントアウト。

ラベルシートに印刷した図面。
必要な部分だけをハサミで切り取る。

ラベルシートを切り取る。
  0.1mm厚のステンレス板に貼り付ける。

光 SUS 0.1×200×300 00869255-1 HS0132

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 今回入手出来た0.1mm厚のステンレス板は帰宅後気付いたのだが、裏面に粘着剤が付いていた。粘着剤のないものを選んだつもりが失敗である。

 しょうがないので、粘着剤をガソリンで溶かし、爪でゴリゴリ剥がし、ウエスで拭きあげてようやく取り除いた。
なるべく無駄の出ないようにステンレス板に貼り付ける。
  スニップル(金切りバサミ)で線に合わせて切り取る。

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切り口や切り屑で怪我をしないように気をつける。 
切り離した直後のパーツ。

  リューターにダイヤモンド砥石を付けて、切り込みを入れる。

組み合わせのための切り込みを入れる。

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 折り目は板金用バイスグリップで挟んで曲げる。

バイスグリップで挟み、平面に押し付けながら曲げる。

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 ラベルシートをゆっくり丁寧に剥がす。


 完全に折り曲げる部分には、切り屑を挟んで厚みを確保しながらバイスグリップて強く折り目をつける。

間に挟んでいるのはラベルシートの付いたままの切り屑。

 制作はこれで完成。

 パーツを組み合わせて、ランタンにはめてみる。その後、微調整と修正加工を行い終了。

 気になる重量はわずか10g。


完成。

 ランタンにセットしないままでは、組みあせ部分がすぐにズレたり、外れたりするが、セットするとぴったり固定される。

UCOミニランタンにセット。
ランタンはメーカーや型ごとにヘッドのサイズが違う。仕方がないので、それぞれのランタン用に合計8セット制作した。

ランタンのタイプによって、ヘッドの直径が異なる。

右は30年以上前に購入した真鍮製ランタン。
メーカーがわからなくなった。

とりあえずセットしてみた。

左奥から、UCOミニランタン、ブラス製ランタン、
イワタニ・プリムスのガスランタン。
左手前から、UCOマイクロランタン、
フォレストヒル・ランタン
UCOのキャンドルランタンの紹介をちょこっと・・・。
※長いCMの後にも本文あります。

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 フォレストヒル・キャンドルランタン用には外径の小さいものを制作した。

 こちらの重量は7g。

フォレストヒル・キャンドルランタン。
クリアカップのキャンドルだと明るさアップ。

上部の排気口は確保。
下の吸気口はステンメッシュで風除け。

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折角作ったリフレクタではあるが、そのサイズからランタンの中に収納はできない。
0.1mmステン板なのでいろいろな物を傷つける危険性があるため、安全に収納したい。

 と、いうことで、クリアファイルと両面テープで収納ケースを作った。ぱっと見てどのランタン用のなかわかるようにカシオネームランドでラベルを作り、それぞれの収納ケースに貼り付けた。

クリアファイルを加工した収納ケース。

収納状態。

 材料費は0.1mmステンレス板が1,680円であった。ステンレス板はあと2セット分ほど作れる程度は残った。

 製作時間は収納ケースまで入れて、8時間。

 今夜は部屋で明かりを灯してゆっくりしたい。

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2016年1月26日火曜日

全自動洗濯機 日立 ポケット洗科 NW-8S2 修理

2016.Jan.26

 十数年以上前に購入して、その後斜めドラム式を購入した後は、軒先で雑巾や犬用のタオルなどを洗濯していた全自動洗濯機 日立 ポケット洗科(NW-8S2)がある。

 昨年、ベルトが伸びて脱水できなくなり、ベルトを張り直した。その後一年ほどでまた脱水ができなくなりベルト交換を考えた。

 Google先生にベルトの型番を教えてもらい、頼りにしているAmazon商店で探してみた。

 「Vベルト スタンダード M形 M-20」で良いようだ。本来はM-19.8という特殊な型番のようだが、探しても見つからない。とある先達のページに「M-19.8と言うのは純正供給部品のとしての型番でM-20が通常の型番ではないか?」とのこと。真実はメーカーのみ知ることではあるが「.2」の違いは遊びのようなものだと勝手に考えて、

 バンドー Vベルト スタンダード M形 M-20 1,033円

 を注文した。


 本日、注文品が到着したので、帰宅後作業開始。


もう、印刷も見えにくくなっているが、
NW-8S2
という型番である。

全体の姿。
まだまだ現役である。

プラスチックの劣化が激しい。
本体の水を抜き、コンセントとアース線を外す。洗濯機を引き出し、横倒しにする。

 もう、プーリーも錆びだらけである。

このベルトを交換するだけ。
ベルト交換には本来、いろいろ緩めてやるべきなのだが、いかんせんこの錆。下手にボルトを回すとネジ切りかねない。

 なのでマイナス・ドライバで力技で交換した。革手袋をして、プーリーとベルトの間にドライバを差し込む。そのまま少しずつプーリーをベルト、ドライバごと回してベルトを外す。新品ベルトの取り付けは逆の要領である。

 なお、ベルトの取り付け時にベルトがねじれることがあるので、ねじれた場合はベルトを手でひねりながらプーリーをゆっくり回してねじれを取ればOK。

 この作業は絶対にモーターを作動させては行わないこと。大怪我、破損と大変なことになる。作業の基本ですね。


 で、結局、Vベルト スタンダード M形 M-20 で正解であった。

バンドー Vベルト スタンダード M形 M-20
バンドー化学(BANDO)
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 さて、これでまた頑張ってもらえる。頼むよ、洗濯機君。さすがは「日立モートル」。壊れないのが信頼一番。


追記・・・

 修理が終わって、自分の洗濯物どっさり洗ってみた。

 洗濯も、問題だった脱水もバッチリ。

 修理完了。

2016年1月23日土曜日

アルミ・コンパクト・テーブル 制作

2016.Jan.23

 天気の良い日にはカメラと一緒に歩きたくなる。景色のいい所で珈琲や紅茶なんて最高だ。おまけにパウンド・ケーキの一切れでもあると至福の時間である。

 1杯のコーヒーとおやつ。いつもテーブルが欲しいと思っていた。


 Amazon商店を探してみると、これはいいなと食指が動きそうなものがいくつかあった。

 1. スノーピーク オゼン SLV-170 ¥ 5,238 330g
    使用時:W297×D210×H85mm、収納時:W297×D120×25mm

スノーピーク(snow peak) オゼン SLV-170
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 2. ソト ミニポップアップテーブル フィールドホッパー ST-630 ¥ 2,980 378g
    使用時:W360×D250×H100mm、収納時:W360×D125×H40mm

ソト(SOTO) ミニポップアップテーブル フィールドホッパー ST-630
ソト(SOTO) (2014-03-11)
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 3. ダンロップ コンパクトテーブル BHS101 ¥ 2,745 260g
    使用時:W298×D188×H106mm、収納時:W188×D104×H14mm

ダンロップ(DUNLOP) コンパクトテーブル  BHS101
DUNLOP(ダンロップ)
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  ダンロップのテーブルに気持ちが動き、ポチッといきそうになったが、作ってみるもいいかも?と考えた。


 天気のいい日に屋外で使うテーブルではあるが、今日は待ちに待った週末なのに雨。しかも沖縄も寒波到来との天気予報。明日は日中でも8℃の予想気温。明日まで待つより今日の方が気温も高いはずと、作業決行。いつもは裏庭での作業だが、雨の当たらない玄関先で作業を開始した。

 前回の 「trangia TRB-25 用ステンレス・トライアングル五徳 改良型!!」 の時と同様、
株式会社SHF (システムハウス福知山)様の 「AR_CAD
を使わせてもらった。
株式会社SHF (システムハウス福知山)様の 「AR_CAD」で
作った設計図
材料はホームセンターで購入した1mm厚のアルミ板(400×600mm)と直径4mmのアルミ棒材1本。
カインズで購入した1mm厚のアルミ材。
我が家のプリンターCanon iP3100(今だに現役)はA4までしか印刷できないのでテーブルの天板部は手書き。脚部はラベルシートに印刷し、アルミ板に貼り付けた。
天板部分はアルミ板に番匠金を使いマジックで手書き。
アルミ板の折り曲げは万力とL字鋼材、傷防止に厚紙、ベニヤ板を使った。万力の口にL字鋼材を向かい合わせに挟み、厚紙をL字に折った傷防止をその間に入れる。厚紙と厚紙の間にアルミ板を挟み、万力を締める。
万力にL字鋼材を挟み、厚紙を入れてその隙間にアルミ板を入れる。

E-Value ホームバイス 回転台付き アンビル付き 100mm
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trad ホームバイス90mm THV-90
三共コーポレーション
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  ベニヤ板に傷防止の厚紙をタッカーで止めて、万力に固定したアルミ板にピッタリと合わせて少しずつ押さえつけて折り曲げる。
ベニヤ板はアルミ板の折り曲げたい所にピッタリと合わせて
板全体を押し曲げる。

折り曲げ終わったところ。
  天板はコの字型にしたいので反対側も折り曲げる。
万力は厚い集成板にボルトで固定しているので
体重をかけても万力はコケない。
反対側も折り曲げる。
折り曲げ終わったところ。
脚部と梁部は五徳の時と同様にディスクグラインダーに0.8mm厚の切断砥石を付けてカットする。その後バリ取り。

 各部品が出来た後、組み立てて微調整を行う。


 完成したパーツを全てまとめて計量した。天板3枚、脚部2枚、梁部2枚、アルミ棒2本が全てのパーツである。総重量は304g。
総重量304g。
  天板は3枚中2枚が幅70mm。中央の天板のみ65mmにした。なので70mmの天板に全てパーツを入れて挟みこむとコンバクトになる。
パーツは全て天板の中に入る。

これが全パーツである。
左上から幅70mm天板2枚、幅65mm天板、アルミ棒。
左下から梁部2枚、脚部2枚である。

 組み立て方は脚部と梁部を井型に組み合わせる。その上に幅65mmの天板を中央になるように置く。このままだと天板はすぐにズレたり取れるので、天板と脚部を連結するためのアルミ棒を入れる。棒を入れた後は各パーツはバラバラにならなくなる。

 これで完成。
脚部を立てて上から梁部を差し込んで井型に組む。

天板を置き、アルミ棒を差し込む。
  組立後のサイズはW300×D220×H70mmである。ほぼA4サイズである。
組み立て完了。


 ついでに・・・

もうワンサイズ小さいのも作ってみた。

 幅70mm天板を2枚だけにした。脚部、梁部ともにサイズダウンした。ただし、高さはそのままである。アルミ棒は1本のみ。

 全重量はわずか190g。

超軽量。全パーツ合わせてわずか190g。

組み立て方も構造もA4サイズ版のテーブルと同じ。

 組立後のサイズはW250×D150×H70mmである。B4サイズより少し小さいサイズである。

最後のアルミ棒は1本のみ。

完成した2台のテーブルを重ねてみた。

 いつものように・・・。

 100均の巾着袋をミシンで改造して収納袋も制作。

 A4サイズのテーブルは、収納袋込みで重量313g。袋を除くと304gだったので袋は9g。

 

 B5サイズのテーブルは収納袋込みで196g。袋を除くと190gだったので袋は6g。



 構想と設計、図面作成に約2周間。製作時間は収納袋まで入れて7時間であった。

 費用はアルミ板は2,180円、アルミ棒材が158円、100均の巾着袋100円、コードロックは手持ちのものである。安く出来たのはいいが、ほぼ全てがしゃがんだままの作業だったので背中と腰が痛い。

 全天候型の作業部屋とワークテーブル、ベンチがほしい。両頭サンダー、ボール盤、旋盤も欲しいなあ。
 欲望は尽きない。



追伸・・・

 アルミ天板の傷防止はどうしたらよいか?思案中。
 アルミの質感を残すとクリア塗装。でも、この上でEsbitやアルコールバーナーを使うシーンを考えると耐熱塗料。のちのち汚くなるのを防ぐには無垢のまま。
 
 どうするべき?

2016年1月21日木曜日

JB23 LEDハイマウント・ストップランプ

2016.Jan.21
LEDハイマウント・ストップランプの取り付けは、実に簡単であった。




 バックドア上部の灰色の内装パネルを外し、ブチルゴムで留めてある防水用のビニールを丁寧にめくり配線を探っていると、もともとハイマウント・ストップランプ用のカプラーが存在していた。

 最初はどこから配線を回そうかと思案しながら、ガラスヒーターの線を辿りながら見つけたのだ。なんだこれは?と思いながら、テスターで調べても通電なし。デフロスターをONにしても通電なし。もしやと思い、ブレーキを踏むと通電。離すと非通電。間違いない。

 バックドア上部の楕円形キャップを開けて、配線を延長。さらにカプラを付けてハイマウント・ストップランプの交換にも対応した。

 ネットで購入した12V用のハイマウント・ストップランプは、両面テープでガラスに貼り付けるようになっていたが、ガラスに両面テープはそのうち剥がれてしまうのでアルミ板で基台を作りバックドア鉄部にテープ留めにした。
ハイマウント・ストップランプの取り付け状態。
両端のシルバーのプレートがハイマウント・ストップランプの
基台。
ビス留めしてあるのはカーテンレール。

配線はそのまま露出。
カーテンレールの陰を通した。

キャップからカプラーを引き出したところ。

バックドアを開けて、車外側から見たところ。
消灯状態。

バックドアを開けて、車外側から見たところ。
点灯状態。
ジムニーのブレーキレンズ自体は大きい。上から赤、黄色、赤である。しかし一番面積のある上部の赤はただの飾りで一切光らない。普通乗用車からはほぼ目の高さのブレーキランプは視認しやすいが、背の高い大型トラックから見えにくいだろうと考え、ハイマウント・ストップランプはわずかに上方を向けるようにした。




 実は・・・

 このハイマウント・ストップランプは2代目です。初代はSJ30の時に購入した物でした。SJ30からトヨタ ブリザードに移植し、さらにJB23まで使用していました。ところが前回の車検時に切れたLEDがあるので取り外さないと車検が通らないと指摘され、車検終了後に交換しました。