2017年2月25日土曜日

ツボ押し棒 (廃材利用)

2017.Jan.29.

 「カップ・ストームクッカー (シフォンケーキの型で作った 超小型ストームクッカー) のフライパンの蓋」で使用した親子丼鍋の柄が残っていた。


100均の親子丼鍋。

親子丼鍋の鍋部分を利用した。
今日は疲れが溜まっていたのか、掌や足の土踏まずなどマッサージしていたが、だんだん親指が疲れてきた。

 ふと机の上に木の棒を見つけた。

 先日、分解した親子丼鍋の柄である。大きさと言い、長さと言い「ツボ押し棒」にぴったり。欠点は両端が平らなのと、切り口が荒いことである。


親子丼鍋の柄。

金具を取り外す。

 ディスクグラインダーで先端を丸く削り、太い方は大きめに、細い方は鋭い感じに加工した。

柄の上部は太いので平た目に。

鍋側は細めに加工。
ただこれだけの加工だが、使ってみるとなかなか良い。ゆっくりじっくりつぼマッサージができる。
まあ、50過ぎたオッサンなのだから仕方ないか。

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