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再利用バッテリーのケース |
メルテック アクティブパワー SG-1000 のバッテリーは2016年11月6日に交換したもので、現時点2021年9月では約5年経過している。ただ、それほど使用頻度はないし、週一回は補充電を行っていた。
メルテック SG-3500LED は2018年1月購入なので約3年。こちらも使用頻度は少なく、まだまだ現役でも大丈夫だろう。
ちなみに補充電の方法だが、スマートスイッチにテーブルタップを繋ぎメルテック付属の充電器をポータブルバッテリーに挿しっぱなしにし、タイマー機能で充電のオンオフをしている。使用頻度の低いノートPCもこれに繋いでいる。
ちなみに使用頻度の低いPCとはWindows 10搭載のモバイルノートとLinuxを入れた古いネットブックである。現在メインのPCは富士通のAH77。Windows 10までアップグレードしていたが宮古単身赴任中にHDDが故障し、HDD換装時にLinux Mintをインストールしたものである。LinuxではプリンターのブラザーのDCP-J968Nはスキャナもプリントもできるが唯一CDレーベル印刷ができない。また、CASIOのラベルプリンターNameLandも使用できなかった。やむを得ずAcerのWindows機を購入する羽目になった。なのでほぼラベルのプリント時のみにしかWindows機は起動していない。CADアプリケーションのAR_CADもLinuxのwineで動いている。
ということは、このバッテリー達も能力は少しずつ下がってはいてもまだ、使えないことはない。と考えた。
新品交換したポータブルバッテリーは車中泊等の本番用に、古いバッテリーは車や机の横に常備し、定期的に補充電をすれば延命を図れるということ。ただし、補充電をどうするかという問題がある。車用のバッテリー充電器は持ってはいるが、これはシールドバッテリー用ではない。amazonで探すと安い充電器が見つかった。
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ADPOW バッテリー充電器 |
手元にある厚紙(職場から貰ってきた特殊な梱包材の廃材)は硬くて頑丈である。これまでも工作には利用してきた。この厚紙を使ってバッテリーのケースを作ってみた。
いくら頑丈な厚紙といえどそれは紙である。鉛蓄電池の重量をきちんと支えきれるとは思えない。構造としてはバッテリーの梱包ダンボールの下から布ベルトを回してそれをハンドルにし、その外殻を厚紙で覆うようにしてみた。詳しくしはこれからの写真を参照。
また、使いやすいようにバッテリーの端子にはシガーソケットのメスを接続した。
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バッテリーを購入した時の箱 |
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昔使っていたターミナルとシガーソケット |
バッテリーの端子はボルト締めである。手持ちの丸型端子を直角に曲げて取り付ける。
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上:丸型端子 下:端子を直角に曲げたもの |
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丸型端子をバッテリー ターミナル端子に交換した。 |
梱包されていたダンボールに廃材の厚紙を二つ折りにし、中央にベルトを通す溝を作るように木工ボンドで貼り付けた。
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厚紙を貼っていない溝にベルトを通す。 |
木工ボンドが乾燥する間に外箱の制作を行う。下の写真の洗濯ばさみは接着剤が乾燥する間の固定用である。
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外箱の制作 |
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木工ボンドの固定は洗濯ばさみで行った。 |
バッテリーを箱から出し入れしやすいように梱包バンドで紐を取り付けた。
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梱包バンド紐をつけると 箱からの出し入れが簡単になる。 |
布ベルトは手持ちの100均手芸用平ベルトを使用した。
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ダンボールの溝にベルトを這わせる |
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こんな感じ |
ここまで来て、シガーソケットのメス側をよく見るとソケット外皮にヒビが入っている。相当古いものだから割れてしまったのだろう。エポキシ系接着剤を流し込み、インシュロックで固定した。このままで使用する予定。
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