2022.August.20.
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網戸の隙間① |
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網戸の隙間② |
これでは車中泊中に献血車になってしまう。
この時代にまさかマラリアはないと思うが、以前同期の自己紹介で「自分の自慢は海外に行ってないのに沖縄でマラリアに罹ったことです」という人がいたので、皆無ではないのだろう。
網戸の薄ベニア自体にテンションを掛け、網戸自体を曲面にしようと考えた。
まずは左右のスライドドアから網戸自体を外す。
3mm厚のシナベニアを使用し、桟木を接着する。接着時に網戸を曲面にしておけば大丈夫だろう。
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取り外したスライドドア用網戸 |
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台の上に置くと逆反りしている。 |
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テンションを掛けるための板材 |
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まずは黒く着色 |
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2017年に制作したのがわかる |
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板材を接着する時にRをつける |
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こちらもRをつける |
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一枚の網戸の両端に板材を接着 |
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4箇所目 |
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接着剤硬化後 |
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窓の局面に合ったカーブができた。 |
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ドアにはめたところ① |
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ドアにはめたところ② |
ドアにはめた時にシナベニアに亀裂が生じてしまった。シナベニアは広いとテンション掛けても大丈夫だが、今回の様に幅を狭くカットしてしまうと強度は無くなってしまう。とりあえず、割れが生じた所にエポキシ系の接着剤で補強を入れたので、どうにか当初の目的は果たすことが出来た。
ポリカーボネイト板に上手く網戸を取り付ける方法があれば、最初から作り直したいものではあるが、現状でも使えるのでこのまま使用していくことにした。見た目はいまいちだが、車外から見た感じは粗は見えにくい。